バルクオム製品

バルクオムと無印のスキンケアを徹底比較!併用方法や悩み別の使い方

無印スキンケア
メンズ専用スキンケアのバルクオムは、いろんな雑誌でも取り上げられていて、最近、使い始めている人が増えていてかなり人気です。

洗顔、化粧水、乳液の3ステップのライン使いで使えば「余分な皮脂がなくなり男の美肌」が作られるということで評判です。

さらに、保湿効果が高いのでダメージのある肌を改善できるという口コミも多くなっていてなかなかの評判です。

バルクオムはamazonはじめネットで購入する機会が多いのですが、身近な店頭で買えるスキンケアとしては、無印良品があります。

メンズの基礎化粧品としても無印良品は人気が高く実際使っている人はすごく多いですが、比較するとどこが違うのでしょうか?

値段の違い以外にも成分やその仕組みからの効果もだいぶ違います、肌の悩み別での効果も徹底的に調査したので、紹介します!

この記事では、無印のスキンケア商品のシリーズ別の特徴やバルクオムと合わせて使う場合の併用方法についてなどを解説します。

バルクオムと無印のスキンケアの特徴・基本情報

まずは簡単にバルクオムと無印良品の基礎化粧品の特徴を比較します。

    【バルクオム】

  • 男性の肌向けに作られたスキンケア商品
  • 洗顔料は余分な皮脂の除去力が高い
  • 化粧水は高保湿タイプ、使い続けると肌の水分量がアップし皮脂量が安定する
  • ターンオーバーを整えるセイヨウシロヤナギ樹皮エキスが全商品に配合
  • チャ葉、ユズ、リンゴ果実培養細胞エキスなど肌を整える天然成分配合

    【無印良品】

  • 男女両方の肌質に合いやすく、皮脂を取りすぎず高保湿な商品が多い
  • 洗顔は7種類、化粧水は16種類、肌質に合ったものが見つかりやすい
  • 保湿成分はヒアルロン酸、美白成分はビタミンCが特徴的
  • プチプラ(580円/200ml~)、無印店舗やコンビニ、通販でも買える

両者の一番大きな違いは、メンズ用かユニセックスかという点です。

バルクオムは皮脂量の多いメンズ向けに開発された商品で、無印良品は皮脂量が多くない女性でも使いやすい商品が多いです。

バルクオムと無印のスキンケアでのおすすめポイント

バルクオムも無印良品も、基本的には洗顔→化粧水→乳液という順番で使いましょう。

洗顔料で余分な皮脂を落とし、汚れが落ちた毛穴に水分を浸透させ、乳液で蒸発を防ぐのがスキンケアの基本です。

バルクオムと無印は基本のスキンケアでどのような効果があるのでしょうか。それぞれの特徴からおすすめポイントをピックアップしてみました。

バルクオムの洗顔料

バルクオムの洗顔

バルクオムの洗顔料は単体で購入する人も多いほど人気で、その秘密は男の皮脂をしっかり落とすことにあります。

クレイミネラルという皮脂を吸着する泥成分を配合していて、余分な皮脂や汚れをすっきり取り去ってくれます。

また生石けんをベースに作られているので、泡がモチモチして垂れにくいのが特徴。

手が顔の皮膚に触れない圧力でもしっかり洗い上がるので、皮脂はすっきり落ちるのにつっぱりにくいのがメリットです。

特に男性の乾燥しやすい肌の人は一部は乾燥していても一部はテカリが多く脂性という人がほとんどなので、バルクオムの洗顔はかなり優秀です。

無印良品の化粧水

無印の化粧水

無印良品は化粧水の種類が多いのが特徴的で、敏感肌用、エイジングケア、クリアケア、ハーバル化粧水の4シリーズで、それぞれさっぱり、しっとり、高保湿、薬用美白、と目的別の使い方で選べます。

    無印の4種類の化粧水

  • 敏感肌用:無印スキンケアが初めての人や、普通肌の人におすすめ
  • エイジングケア:保湿力が高いので、乾燥肌の人におすすめ
  • クリアケア:さっぱりした使い心地が人気。毛穴が気になる人や皮脂が多い人向け
  • ハーバル化粧水:整肌成分としてハーブが配合されている。赤みやニキビが気になる人に

以上の4つの特徴別の化粧水があります。

メンズに人気なのは敏感肌用とクリアケアで、使い心地はさっぱりタイプを選ぶ人が多いそうです。

ただしどの商品もバルクオムに比べて保湿力が劣るので、化粧水の後、そのままでは乾燥しやすくなるので、必ず乳液で油分を補った方が良いでしょう。

バルクオムと無印のスキンケアを比較

バルクオムと無印良品のスキンケアで大きく違うのが「価格」です。

化粧水だと同じ200mlで、バルクオムは3,000円、無印は580円と大きな差が開いています。どうしてここまで差が出るのでしょうか?成分の違いと共に分析し解析します。

バルクオムのスキンケア

まずはバルクオムの洗顔・化粧水・乳液について確認していきましょう。

価格/容量主な成分・特徴
洗顔2,000円/100gクレイミネラル:皮脂吸着成分
生石けん:弾力ある泡を作り、潤いを守る
リンゴ果実培養細胞エキス:肌表面を整える
チャ葉エキス:抗菌・毛穴を引き締める
ユズ果実エキス:皮膚表面を整える
セイヨウシロヤナギ樹皮エキス:抗炎症作用、古い角質を除去する
グリセルグリコシド(日本酒由来):優れた保湿成分として有名
温泉水:美肌の湯で有名な玉造温泉の温泉水。肌の水分量をアップさせる
化粧水3,000円/200mlトレハロース:化粧品に使われる成分の中でも保湿効果がかなり高い成分
乳液3,000円/100gスクワランオイル:皮脂に近い保湿成分

洗顔・化粧水・乳液ともに1つ1ヵ月分が目安となります。

全商品に共通する自然由来の成分が特徴的で、肌のターンオーバーをサポートしたり荒れがちな肌を鎮静したりしてくれます。

無印良品のスキンケア

続いて無印良品の洗顔・化粧水・乳液です。

 価格/容量主な成分・特徴
洗顔マイルド洗顔フォーム650円/200gオレンジ果汁:収れん・保湿効果
オリーブ果実油:肌表面の保護、肌のハリをアップさせる効果
マイルドスクラブ洗顔フォーム450円/120gモモ核:スクラブ成分、余分な角質を落とす
オレンジ果汁:収れん・保湿効果
ハマメリス葉エキス:ひきしめ成分
洗顔ミルク・敏感肌用:690円/150mlポリクオタニウム-51:ヒアルロン酸よりも強力な保湿力
マイルド保湿洗顔フォーム:650円/200g
マイルド保湿洗顔ジェル:790円/120g
ポリクオタニウム-51:ヒアルロン酸よりも強力な保湿力
ヒアルロン酸Na:保湿成分
【アンズ・モモ】エキス:ビタミンが豊富、肌に自然と潤いが戻る
化粧水・乳液【化粧水】
敏感肌用:580円/200ml
高保湿タイプ:680円/200ml
薬用美白:1,390円/200ml
【乳液】
敏感肌用:580円/200ml
高保湿タイプ:780円/200ml
薬用美白:1,390円/150ml
ポリクオタニウム-51:ヒアルロン酸よりも強力な保湿力
ヒアルロン酸Na(高保湿タイプのみ):保湿成分
オリーブ果実油(高保湿乳液のみ):肌表面の保護、肌のハリをアップさせる効果
ビタミンC・2-グルコシド(薬用美白のみ):美白成分
グリチルリチン酸2K(薬用美白のみ):ニキビケア成分
【化粧水】
エイジングケア:1,490円/200ml
【乳液】
エイジングケア:1,490円/150ml
ポリクオタニウム-51:ヒアルロン酸よりも強力な保湿力
ヒアルロン酸Na:保湿成分
アセチルヒアルロン酸Na:スーパーヒアルロン酸と呼ばれる肌への親和性が高いヒアルロン酸
【ザクロ、キイチゴ、アンズ、モモ、レモン、センチフォリアバラ、ローマカミツレ、アルニカ、トウキンセンカ、ラベンダー】エキス:荒れた肌を整え皮脂量を安定させる
オリーブ果実油(乳液のみ):肌表面の保護、肌のハリをアップさせる効果
【化粧水】
クリアケア:1,290円/200ml
【乳液】
クリアケア:1,290円/150ml
ポリクオタニウム-51:ヒアルロン酸よりも強力な保湿力
ヒアルロン酸Na:保湿成分
【ブドウ、キウイ、オレンジ、アンズ】エキス:毛穴を引き締めさっぱりした使い心地に
【化粧水】
オーガニック保湿化粧水:1,800円/200ml
【乳液】
オーガニック保湿乳液:1,800円/150ml
ポリクオタニウム-51:ヒアルロン酸よりも強力な保湿力
ヒアルロン酸Na:保湿成分
アロエベラ液汁:肌荒れを改善し、肌の水分量をアップさせる
【アルテア、カミツレ、セイヨウハッカ、セージ、タチジャコウソウ、ホホバ、ラベンダー、ローズマリー】エキス:天然香料としてのリラックス効果、皮脂量を安定させる

ほとんどの商品にヒアルロン酸よりも保湿力が高いポリクオタニウム-51が含まれているのが特徴です。

洗顔はバルクオムよりしっとり、化粧水はさっぱり、乳液はしっとり感が強い使用感です。

洗顔・化粧水・乳液のいずれも種類が豊富ですが、化粧水・乳液はそれぞれのラインで特徴的な成分は変わりません。気になる商品が肌に合えば、ライン使いするとより効果を高められます。

バルクオムの2ステップコースは500円で試せる

無印良品のスキンケア商品に比べて、バルクオムは2~3倍の価格なので「高いな」と感じた人もいるのではないでしょうか?

しかし、初回限定でバルクオムが手軽に試せるお試しコースが準備されています。

  • 洗顔+化粧水(2ステップコース):5,600円→500円
  • 洗顔+化粧水+乳液(3ステップコース):9,500円→2,380円
  • どちらも、初回限定でかなり割引された価格で始められます。

    ただし定期便の契約が必須で、2回目の商品受け取り前にキャンセルをすると、3,000円のキャンセル料が発生します。

    2回目以降の料金も参考にしておきましょう。

    • 2ステップコース:4,500円+送料500円送料500円
    • 3ステップコース:7,200円(送料無料)

    長く続けるなら定期購入がお得です。

    ちなみに初回購入後23日以内であれば全額返金の対象となるので、万が一肌に合わなかったとしても安心してキャンセルできます。

    公式HPのほかにも、Amazonや楽天、ロフトなどのバラエティストアでバルクオムは取り扱われているので、洗顔のみや化粧水のみをバルクオムで続ける事もできます。

    バルクオムと無印のスキンケアは併用できる?

    無印の洗顔

    特に洗顔に定評のあるバルクオムと、コストパフォーマンスに優れた無印のスキンケアはどちらもいいとこどりで使いたいところですよね。

    上手く組み合わせて使えれば、値段もぐっと抑えて効果の高いスキンケアができます。

    バルクオムと無印良品、それぞれの商品特徴を踏まえて併用のコツをまとめたので参考にしてください。

    無印の洗顔料や化粧水

    市販のスキンケア商品と比べると、無印の洗顔料は皮脂を取りすぎないしっとりタイプ、化粧水はバシャバシャ使えるさっぱりタイプです。

    日中よく汗をかく人や、脂性肌の人は無印の洗顔だと物足りないかもしれません。しっかり洗いたい人は洗顔だけでもバルクオムをチョイスするといいでしょう。

    また、化粧水は保湿成分が多く配合されているものの、毛穴にフタをする油分が少ない傾向にあります。

    しっかり使っても水分が蒸発しやすいので、できれば乳液と併用しましょう。バルクオムの乳液は皮脂に近いスクワランが配合されているので、べたつかずすっきり使えます。

    バルクオムの乳液(美容液)は必要?

    皮脂量が安定していて、夕方になってもテカリが少ない人(普通肌)は保湿力の高いバルクオムの化粧水のみでも十分肌が整います。

    乾燥肌の人や脂性肌の人は肌の水分バランスが崩れて皮脂量が安定していないので、化粧水の後は乳液を付けましょう。

    しっとりタイプであるバルクオムの化粧水と相性が良いのは、油分を感じさせないさっぱりとしたバルクオムの乳液です。無印の乳液はオリーブオイルが保湿成分として配合されているので、しっとり感がやや強め。

    裏技としては、バルクオムの特徴的な保湿成分である「スクワランオイル」のみを使う方法があります。無印良品では990円/50mlで100%スクワランが販売されているので、化粧水のあと1~2滴を肌に馴染ませるのもおすすめです。

    バルクオムと無印のスキンケア効果を肌の悩み別に比較!

    乾燥やニキビ、赤みやかゆみで悩む人は、ぜひ基礎化粧品で肌の力をアップさせましょう。

    バルクオム、無印スキンケアでお悩み別のおすすめ使用方法をピックアップしてみました。

    ニキビ肌やニキビ跡への効果

    皮脂量が多くニキビができやすい人は、まずバルクオムの洗顔でしっかり余分な皮脂や汚れを取り除きましょう。

    専用の泡立てネットで弾力ある泡を作り、手が顔に触れない圧力で洗うとニキビに効果的です。

    ぽっかり空いた毛穴からどんどん皮脂が溢れないように、化粧水で保湿して乳液でフタをする工程も大切です。

    毛穴引き締め効果のある無印クリアケアシリーズや、ニキビ跡を目立たなくする「ビタミンC誘導体」が配合された無印薬用美白化粧水・乳液がおすすめです。

    肌の乾燥への効果

    目元や口元を中心に乾燥が気になるという人は、バルクオムの化粧水を使ってみましょう。

    化粧品成分の中でもトップクラスの保湿力を誇る日本酒由来のトレハロースが、硬くなった角質にもじっくり浸透して乾燥肌を改善します。

    無印良品でオススメなのは「エイジングケアシリーズ」の化粧水、乳液です。ヒアルロン酸に加えて肌への親和性がより高いスーパーヒアルロン酸が配合されているので、今気になる乾燥にも即効性があります。

    毛穴を引き締めたいならどっち?

    特に皮脂量が多い人はぽっかり空いた毛穴が気になりますよね。

    ぽっかり毛穴には「水分をしっかり与える」ことが大切です。

    即効性を求めるなら無印良品のクリアケアシリーズが人気ですが、やや保湿力が劣る印象です。

    毛穴の開きは、肌のターンオーバーの期間である1ヵ月間かけてじっくり改善しましょう。

    バルクオムならしっかり汚れと皮脂を落とし、角質層の隅々まで潤いを与えられるので、肌質改善にはもってこい。1ヶ月で肌の明るさが変わるのを実感できます。

    バルクオムと無印のスキンケアで気になる疑問

    毎日の洗顔後や夜寝る前のスキンケアのほかにも、スキンケア商品を使う場面はたくさんありますね。

    バルクオムと無印良品を日常使いする際に気になるポイントもチェックしましょう。

    髭剃り後に使う無印化粧水

    髭剃り後は肌表面の角質がささくれ立ったり傷がついている状態で、見えない炎症や乾燥を鎮静させるためには化粧水での保湿が欠かせません。

    比較的肌への刺激が少ない電動シェーバーを使っているなら、無印の化粧水でそっと押さえるだけでも十分効果があります。

    シェービングフォームやジェルにカミソリで深剃りしている人は、髭剃りでかなり肌の水分量が減少しています。乳液をプラスするかバルクオムの化粧水を使うのがおすすめです。

    バルクオムで日焼け止めできるか

    バルクオムも無印スキンケアも、日焼け止め効果のある化粧水や乳液はありません。

    強い紫外線を長時間浴びる日は、きちんと日焼け止めを使って肌を守りましょう。

    ただし日常的に洗顔+化粧水+乳液で肌の基礎体力をアップさせておくと、日焼けに強い肌が作られます。

    日焼けで生じる赤みがマシになったり、紫外線で肌が乾燥して老化するのを防げるので、紫外線を浴びない日もしっかりスキンケアをしましょう。

    バルクオムならライン使いで劇的な肌質改善が望めますよ。

    まずはバルクオムの洗顔から試してみる

    無印良品の化粧水や乳液も使いやすくていいけど、やはり値段が全然違うのでお試しができるうちに使ってみる価値はあります。

    成分の違いだけでなく要は肌の深層部まで浸透してくれないと元々の肌のターンオーバーは改善できないので、浸透力や実際に自分の肌が1カ月使ってどう変わるのか?を実感してみるのがいいですよ。

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